2026年4月1日から大和地域包括医療センター長に就任しました田部井薫です。私は、2015年11月から南魚沼市民病院院長、2020年4月から南魚沼市民病院透析センター長を歴任してまいりました。この度、大和地域包括医療センター長の仲公正先生の退職に伴い、後任としてセンター長を拝命いたしました。
大和地域包括医療センターは、2024年11月に開設した診療所で、入院機能は持ちませんが、大和地域の一般診療と訪問診療、訪問看護、施設入所患者の健康管理を目的とした診療所です。
大和地域包括医療センターの理念は、南魚沼市民病院と同様「地域住民の「生きる」を支え続ける」ことで、職員が一丸となって、地域の安全・安心を支え続けます。
大和地域包括医療センターは、南魚沼市民病院と同一の電子カルテを使用しているため、南魚沼市民病院との医療連携は効率的かつ簡便に行えるようになっています。南魚沼市民病院は、急性期後の入院管理を行う病棟、自宅退院への支援、生活支援を行う地域包括ケア病棟、骨折や脳梗塞後のリハビリを行う回復期リハビリ病棟があり、患者さんに寄り添った医療を提供しています。
大和地域包括医療センターは常勤医が3人しかおらず、午後は主に施設入所患者の診療があるため、初診患者、臨時受診時にはご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願いいします。
2027年11月には浦佐駅付近に移転が計画されており、利便性が高くなることを期待しております。
今後とも住民の方々と手を取り合って地域の健康を維持することに貢献したいと考えておりますので、ご理解、ご協力、ご厚情をよろしくお願いします。
センター長 田部井 薫