令和8年4月より、南魚沼市からの委託を受け、南魚沼市病院事業が大和地域包括支援センターを開設します。
新たな大和地域包括支援センターの名称は、「大和地域包括ステーション」となり、大和地域包括医療センター内でスタートします。
地域包括支援センターとは、地域で暮らす高齢のみなさんを、介護、福祉などさまざまな面から総合的に支えるために地域ごとに設けられた機関です。いつまでも健やかに、住み慣れた地域で生活していけるよう、保健師、主任介護支援専門員(主任ケアマネジャー)、社会福祉士などが、関係機関と協力しながら生活を支援します。
高齢者やその家族、地域に暮らす人の介護、福祉に関する悩みや問題に対応します。
要支援1・2と認定された人は、介護保険の介護予防サービスを利用できます。介護予防サービス計画を利用者と一緒に作ります(一部を居宅介護支援事業所に委託します)。支援や介護が必要となるおそれの高い人や自立した生活をしている人などは、南魚沼市病院事業が行う介護予防事業を利用できます。
高齢者が安心していきいきと暮らすために、みなさんの持つさまざまな権利を守る支援をします。成年後見制度の紹介や虐待の相談を受けたり、消費者被害などに対応します。
みなさんを支える地域の介護支援専門員(ケアマネジャー)の指導や支援のほか、高齢者にとってより暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関とのネットワークづくりに力をいれます。
重要事項説明書とは、サービス提供の開始に際し、あらかじめ利用者またはその家族に対して、契約上の重要な事項について説明するための書類のことです。地域包括支援センターでは、介護予防支援・介護予防ケアマネジメントのサービス提供にあたり、以下の重要事項説明書を用いて説明しています。
重要事項説明書(介護予防支援及び介護予防ケアマネジメント用)
| 月曜日から金曜日 | 8時30分から17時15分まで |
|---|---|
| 土曜日 | 8時30分から12時30分まで |
[注]日曜・祝日、第3月曜、11月1日(創立記念日)、年末年始(12月29日から1月3日)は休業です。
| 看護師 | 1名 |
|---|---|
| 社会福祉士 | 1名 |
| 主任介護支援専門員 | 1名 |
| 介護支援専門員 | 1名 |
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