看護次長あいさつ

その人らしい暮らしを支える、看護を提供し続けるために!

 当院では、「地域住民の“生きる”を支える」の理念のもと職員が協力し、連携して活動しています。

入院病床45床という小さい病院だからこそ、できることを考え、取り組んでいます。患者・家族の望む在宅生活・入院生活・医療について、相談を受け共に考え対応しています。希望者にはACP(アドバンス・ケア・プランニング)を行い、意思決定を支援できるよう関わっています。地域包括ケアシステムの中での役割を当院として果たすため、急性期病院など他施設との連携、福祉との連携、院内の連携などを駆使し、患者・家族中心の医療提供に努めています。

相手を尊重し、寄りそい、ホスピタリティの気持ちを持った職員が働いている病院です。

 

看護次長

上村 マリ子(かみむらまりこ)